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明治安田生命J1リーグ第10節 FC東京戦後 選手コメント

158月
8/15(土)、明治安田生命J1リーグ第10節が行われました。名古屋グランパスは味の素スタジアムでFC東京と対戦し、0-1で敗戦。試合終了後、中谷進之介選手、山﨑凌吾選手、稲垣祥選手が試合を振り返りました。


中谷進之介選手


―試合を振り返っていかがですか?

FC東京さんが相手なので、堅いゲームになるのは予想していました。先制点を取られてしまうとどうしてもしんどい展開になる、というのを今日の試合で感じました。


―思うように攻撃できない展開だったかと思いますが、どのようなことを意識しながらプレーしていましたか?

両サイドハーフがディエゴ(オリヴェイラ)選手とレアンドロ選手だったので、そこまで守備をしてこないだろうというふうに分析をしていました。もう少しサイドから展開できれば良かったのですが、なかなか高い位置を取れずに、ぼかされたような感じで、スピード感がでませんでした。


―相手の3トップとの対戦で想定外のことはありましたか?

自分たちのサイドバックの裏を狙ってくるだろうということは想定内でした。ただ、一つ想定外だったのはディエゴ選手のキレです。FC東京さんの自陣でもキープができますし、そこから運んで1人で打開されてしまうシーンがありました。今日の彼の能力は想定外でした。


―中2日の試合で、かつ気温も湿度も高い状況でした。疲労度はどのように影響したのでしょうか?

チームのみんなはどうかわかりませんが、僕自身はそこまでの疲労はなく、うまく試合に入ることができました。ただし、今日は暑かったので、もう少しうまく試合を運べていたら、とは思いました。


―失点シーンでの反省点を挙げるとすると、どのような部分になりますか?

レアンドロ選手への対応は、彼はシュートがうまいですし、あそこからの切り返しもあると思っていました。それで少し間合いを空けすぎてしまったことが反省点です。

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