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明治安田J1リーグ第17節 川崎F戦後 選手コメント②

26月
6月2日(日)、明治安田J1リーグ第17節が行われました。名古屋グランパスはUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで川崎フロンターレと対戦し、1-2で敗戦。試合終了後、森島司選手、三國ケネディエブス選手、稲垣祥選手が試合を振り返りました。

森島司選手


ー多くのチャンスを作りながら勝点を得ることができませんでした。

チャンスは作れたと思います。0−1の状況で追いつくことができていれば、というところもありますけど、内容は悪くなかったと思います。あとは決めきること。また、今日はミスが重なってしまったところもあったので、悔いの残るゲームだったと思います。


ー立ち位置を変えながら、相手ゴールに迫る場面を多く作りました。攻撃面の評価はいかがですか?

1週間、準備する時間があったので、どこに立っていくかといった攻撃の部分については、入念に取り組むことができました。分析のおかげで優位に進めることができたと思っています。ただ、耐えきれなかったというのもありますし、決めきれなかったことも含めて残念でした。


ー前半の出来に一定の手応えがあったことで、後半もその流れを継続していこうと考えていましたか?

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