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天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 第2回戦 奈良クラブ戦後 選手コメント②

66月

6/6(水)、天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 第2回戦が行われました。名古屋グランパスはパロマ瑞穂スタジアムで奈良クラブと対戦し、1-1(PK:4-5)で敗戦。試合終了後、櫛引一紀選手、ガブリエル シャビエル選手、菅原由勢選手が試合を振り返りました。


櫛引一紀選手


―難しい結果となりました。

最初はリードしていたのですが、追いつかれてしまいました。個人的には失点が本当にもったいなかったと思います。


―サポーターからは厳しい声が上がっていたと思います。

こうやって雨の中でもあれだけの方が来てくれたにもかかわらず、このような形で負けているので、当然だと思います。それでも僕たちはやるしかありません。リーグ後半戦があるので、再開までにしっかり修正していきたいです。


―中断期間の重要性がさらに増したのでは?

練習は高い意識を持ってできています。それをもっとピッチで表現できないと、今日の試合のような結果になってしまいます。必死に、死ぬ気になって練習するしかないと思います。


―3バックと4バックのフォーメーションで戦いました。守備の対応について、どのように感じていますか?

どちらも練習している形です。3バックの時は、前半であれば僕と(菅原)由勢がもう少し相手選手を捕まえにいくことができれば、もっともっとうまくいくのではないかと感じました。試行錯誤しながら、というところもありました。


―攻撃では、相手を崩し切ることができなかった印象があります。

後ろで持っていても意味はないと思いました。ペナルティーエリアをどう崩していくか、どう入っていくかの工夫が足りなかったと思います。練習ではやれている部分はたくさんあるのですけど、試合でできなければ意味はありません。試合で成功させるための練習をもっとやっていかないといけないです。

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