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JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ第1節 清水戦後 選手コメント

222月
2月23日(水・祝)、JリーグYBCルヴァンカップ グループステージの第1節が行われました。名古屋グランパスは豊田スタジアムで清水エスパルスと対戦し、0-0で引き分け。試合終了後、甲田英將選手、中谷進之介選手、森下龍矢選手が試合を振り返りました。

甲田英將選手


ー今日の試合はプロデビュー戦となりました。試合を終えて感触はいかがですか?

ピッチに入ってからの10分間でドリブルを仕掛けようと思っていました。ドリブルはプロでも通用することがわかりましたが、これからマークが厳しくなってくると思うので、さらにレベルアップしていかなければならないという実感も湧きました。


ー途中出場してからファーストタッチをするまで少し時間が掛かったかと思います。どのような気持ちでプレーしていたのでしょうか?

ドリブルを仕掛けるつもりでいたので、ファーストタッチから仕掛けようと。トラップがおろそかになってしまったことは改善点だと思っています。もっといいトラップができればシュートまで持っていける場面もあったと思うので、修正していければと思います。


ーシュートまで持ち込んだ場面を振り返ってください。

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