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明治安田J1リーグ第5節 C大阪戦後 選手コメント①

83月
3月8日(土)、明治安田J1リーグ第5節が行われました。名古屋グランパスはヨドコウ桜スタジアムでセレッソ大阪と対戦し、1-1で引き分け。試合終了後、浅野雄也選手、稲垣祥選手が試合を振り返りました。

浅野雄也選手


ー試合の流れを変えました。どんなことを考えてピッチに入りましたか?

負けていたので得点のことしか考えていませんでした。理想は自分が点を取って、いい空気に変えていければと思いましたけど、ボールを触る回数が少なかったこともあり、「1回の攻撃が大事になる」と思っていました。


ー後半にベンチから指示を受け、配置の確認をしたかと思います。

攻撃は2シャドーの形にしようと。ハメにいくときは僕とマテ(マテウス カストロ)の2トップでいくんですけど、ボールを持ったら僕と(森島)司が2シャドーになるというか。その直後にいい形でボールが回ってきたので、手応えはあったかなと思います。

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