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明治安田生命J1リーグ第1節 横浜FC戦後 選手コメント

182月
2月18日(土)、明治安田生命J1リーグ第1節が行われました。名古屋グランパスはニッパツ三ツ沢球技場で横浜FCと対戦し、1-0で勝利。試合終了後、キャスパー ユンカー選手、和泉竜司選手、ランゲラック選手が試合を振り返りました。

キャスパー ユンカー選手


ー加入初戦でゴールを決め、チームを勝利に導きました。

点を決められたことはもちろんうれしいですけど、チームが勝てたことが一番です。非常にハードなゲームでしたし、アウェイで勝てたことが一番です。


ーコーナーキックから得点を挙げました。

もちろん点を取ることを狙っていました。チームとしてこの1週間、しっかりとセットプレーを練習していたので、そういった意味では非常にいい形でゴールを決められました。Jリーグで初めてセットプレーからゴールを決められたので非常にうれしいです。


ーファーサイドにポジションを取っていたのは狙いどおり?

そうですね。あれは練習していた形だったのであそこにいました。ただ、来週はニアポストにいるかもしれません。自分はストライカーですので、ゴールの匂いがするところにポジションを取りたいと思います。


ー難しいシュートだったと思います。どういうイメージだったのでしょうか?

自分にとって大事なのはボールがゴールの中に入ることです。足でも、頭でも、肩でも、どこでもいいからボールが当たって、それがゴールにつながれば自分のゴールになるので、こうやって決めようという具体的なイメージはありませんでした。


ーVARのサポートによって追加点は取り消しになってしまいました。

オフサイドで取り消しになってしまったのは非常に残念でしたけど、チームとしていい形で攻撃できていた証拠なので、それは良かったと思います。2−0にできればもっと楽な展開になったと思いますけど、それはなかなか難しかったです。それでもこういったハードなゲームでしっかりと勝ちきり、勝点3を取れたのは非常に良かったです。このアウェイの雰囲気の中で、しっかりといい結果を名古屋に持って帰れるのはいいことだと思います。


ー後半はストレスが溜まるような内容だったと思います。

昇格したチームは非常にモチベーションが高いものです。そういう意味でこの試合は、自分がJリーグで経験した試合の中でもかなりハードなものでした。それだけ横浜FCが非常にタフなプレーをしてきました。それでもしっかりと勝ちきったこと、失点をしなかったことは自分たちの力、ポテンシャルを改めて証明できたのかなと思います。それをしっかりと続けていきたいと思います。


ーキャンプから積み上げてきたもので、今日一番表現できたことは?

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