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明治安田生命J1リーグ第31節 神戸戦後 選手コメント①

911月

11/9(土)、明治安田生命J1リーグ第31節が行われました。名古屋グランパスは豊田スタジアムでヴィッセル神戸と対戦し、3-0で勝利。試合終了後、米本拓司選手、エドゥアルド ネット選手、中谷進之介選手が試合を振り返りました。


米本拓司選手


ーチーム一丸となって勝利をつかみました。

全員が一つにまとまり、闘えた結果なのかなと思います。


ー神戸戦に向けて準備してきたことは?

闘う姿勢であったり、チームが一つになって闘うということを意識してやってきました。僕たちのサッカーは、みんなが同じ方向を向いてやることが重要になります。全員が意思統一できていたからこそ、こういう試合運びができたと感じています。


ーこの90分間で最も心掛けていたことは?

監督からは、バランスを保つことを意識してプレーしろと。(エドゥアルド)ネットがボールを持った時のバランスは特に意識していましたね。


ー我慢する時間が長かったと思いますが、その中でチームとして狙っていたことは?

ボールを持たせて、焦れて前に出てきたところを狙おうと思っていました。その狙いは得点シーンでもハマっていたのかなと思いますね。監督の下、1週間準備してきたことを表現できた試合だったと思います。


ーチームとして取り組んできた速い攻撃で結果を残せたことも大きかったですね。

監督のやりたいことが、この試合で見られたと思います。ただ、(攻撃の)精度はもっともっと上がっていくと思います。また、それ以外の攻撃も今後は出せていけると思いますね。


ー試合運びにも手応えを感じているのでは?

プラン通りの結果になったと思います。こういうサッカーをする上で、先制点というのは自分たちに余裕を生みます。また、1点を取って相手が前掛かりになったところで、2点、3点を取れたことも良かったと思います。


ー今後もチームとしてこういう試合運びをしていきたいところですね。

はい。今日はセットプレーでやられることもなかったですしね。難しいゲームがあと3試合続きますけど、今日のように闘う姿勢を見せられれば全勝することができると思います。まずはしっかりと残留を決められるように、次の試合に向けていい準備をしていきたいです。


ー浮上を目指す上で、大きなきっかけになる勝利なのでは?

それは間違いないと思います。また勝利をするためにいい準備をしていかなければいけません。監督が言っていること、チームがまとまることを意識してやっていければ、勝ち点を手にしていけると思っています。

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