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児玉駿斗がイタリア遠征から帰国「日本では感じられない部分を経験できた」

188月

全日本大学選抜の一員としてイタリア遠征に参加した児玉駿斗。イタリアでの約2週間を振り返ってもらった。


児玉駿斗選手


―今回はどのような遠征だったのでしょうか?

来年行われるユニバーシアードのイタリア大会に向けた強化遠征でした。


―約2週間の遠征になりました。遠征を振り返って感想は?

もともと海外遠征があまり好きじゃないんです。環境の変化に敏感で体調を崩したりするので、大変でしたね。今回は最初の1、2日で体重が少し落ちて、お腹も壊しました。移動が長かったのと、機内食が全然食べられなくて。イタリアについてからもご飯が食べられなくなるし、食べたら食べたでお腹を壊すしで結構キツかったんですよ(苦笑)。最後の方はとりあえず食べられるものだけ食べて、体重を戻して、試合をこなしている感じでした。


―遠征初戦に出場していなかったのは体調不良の影響ですか?

その時はもう体調を崩していましたね。体調に関係なく出ていなかったかもしれないですけど、それは分からないです。とりあえず、ケガだけはしたくないと思っていました。帰ってきた後にはグランパスの試合がありましたし、総理大臣杯も控えていたので。

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